マルコ・ベッツェッキは2026年アラゴンGPの決勝レースで3位を獲得し、スプリントレースに続く今週末2度目の表彰台を手にした。ポールポジションからスタートしたベッツェッキはレース序盤、勝利を争う戦いの中心にいたが、最終的に3位でフィニッシュした。
ベッツェッキは昨年のアラゴンでは苦戦を強いられており、今大会への期待値は高くなかったと振り返った。それでも金曜から速さを見せ、土曜にはポールポジションを獲得。決勝でも表彰台を確保し、週末を通じて好結果を残した。

マルコ・ベッツェッキ
「総じてポジティブな週末で、本当に嬉しいです。アラゴンには期待をほとんど持たずに来ました。昨年は後方からのスタートになりましたし、2レースそれなりに走れたとしても、そこから競争力を持てるかどうかはまた別の話だと思っていたからです。ところが今週末は速さを発揮できました。金曜は最速で、土曜にはポールポジションも獲れました。レースでは少し足りないものがありましたが、正直なところ、勝利を争えるとは思っていなかったので、むしろ満足しています。チーム全員が素晴らしい働きをしてくれました。」

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