

MotoGPスプリントレースで小椋 藍がトラックハウスレーシングとして1-2フィニッシュの一翼を担い、2位でゴールした。チームメイトのラウル・フェルナンデスが優勝し、チームにとって初のワンツーフィニッシュを達成した一戦となった。小椋はレース序盤にポジションを落とす場面もあったが、その後2位まで挽回。首位のフェルナンデスを追ったものの、差を縮めきれずにチェッカーを受けた。
小椋 藍
「何よりもチームのために嬉しいですね。トラックハウスレーシングにとって初のワンツーですから。自分が優勝した立場であれば最高でしたけどね。自分達にとって良い1日だったと思います。今日はレース序盤でポジションを失いました。ポジションを取り返そうと思っていましたが、2位になった後にラウルを追い始めました。少しだけ彼に追いついていくことができましたが、彼のペースも速かったですね。すでにある程度の差がついていたので、追いつくことができませんでした。明日に関してはレース序盤の改善が鍵ですね。もしこういった結果が続いてチャンピオンシップでも上向いていけば嬉しいですね。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







