オランダGP プラクティス11位 フランコ・モルビデッリ「Q2を逃したことだけが残念」

オランダGP初日、フランコ・モルビデッリはFP1から着実にタイムを縮め、プラクティスを11番手で終えた。最終的なベストタイムは1分31秒727で、Q2直接進出圏内の10番手とはわずか0秒026差。惜しくも直接Q2進出は逃し、土曜日のQ1からのスタートとなる。気温37度に達する厳しいコンディションの中でも速さを示したモルビデッリは、スタートデバイス廃止のルール変更を踏まえ、予選でできるだけ上位のグリッドを獲得することを目標に掲げた。なお、エネア・バスティアニーニの進路妨害の危険行為によって決勝グリッドは降格ペナルティーを受けている。

フランコ・モルビデッリ

「総じてポジティブな一日でした。良いスピードがありましたし、Q2を26000分の1秒差で逃したことと、日曜日の3グリッド降格ペナルティだけが残念です。乗っているバイクには満足していますし、フィーリングが期待していたほど完璧ではないにもかかわらず、楽しめています。今日は速かっただけに、直接Q2進出を逃してしまったあの26000分の1秒差だけが悔やまれます。スタートに関するルール変更により、できるだけ上位のグリッドから発進することが非常に重要になります。それが予選の目標です。」