ホルヘ・マルティンはザクセンリンクのレースを5位で終えた。7番グリッドからスタートし、終始フロントのフィーリングに苦しみながらも、ミスなく走り切って5位を守り切った。この結果でマルティンはランキング首位を208ポイントで維持している。
マルティンはレース序盤こそ競争力を感じていたと振り返ったが、10〜12周目ごろからペースが落ち始めたと語った。後方からフランチェスコ・バニャイアの追い上げを受けたが、ミスを犯さずにポジションを守り抜いた。「毎レースで自信が増しているが、もう少しスピードが必要だ」と課題も口にした。

ホルヘ・マルティン
「週末を通じてフロントに苦しみました。バイクをうまく旋回させることができず、すべてのコーナーでタイムを失っていました。前進しなければなりませんが、スターティンググリッドの位置を考えると、レース序盤は競争力を感じることができました。ただ、10周目か12周目あたりから大きくペースが落ち始めました。レース全体を通じてプレッシャーをかけてきたフランチェスコ・バニャイアを抑えることはできましたが、自分がミスをしなければ彼がオーバーテイクするのは非常に難しいとわかっていました。最終的には重要なポイントを獲得できましたし、経験を積み続けることが大切です。毎レースで自信が増していますが、もう少しスピードを見つける必要があります。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







