ファビオ・ディ・ジャンナントニオがオランダGPのスプリントで3位に入り、今季4度目のスプリント表彰台を獲得した。ペルタミナ・エンデューロVR46レーシングチームのファビオ・ディ・ジャンナントニオは、グリッド6番手から好スタートを切り、序盤から上位争いに加わった。最終的にドゥカティ勢最上位でフィニッシュし、ランキング3位(164ポイント)を堅持。首位との差を22ポイントに縮めた。


ファビオ・ディ・ジャンナントニオ
「このスプリントには本当に満足しています。このコースでは対戦相手のポテンシャルが非常に高いことはわかっていましたので、彼らにこれだけ近い位置での3位は大きな成果です。レース中はできる限り丁寧に走ることを心がけましたが、終盤はタイヤにかなりの負荷をかけていたので厳しい状況でした。そのため、ポジションを失うリスクを冒してまで無理に攻めることはしないと判断しました。もちろん、さらにギャップを縮めるために攻め続けなければなりませんし、集中力を切らさないことが大切です。ただ、明日のレースでチームとバイクをできる限り上位へ導けるよう、自分たちは全力で取り組んでいきます。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







