ドゥカティ・レノボ・チームのマルク・マルケスは、マンダリカ・インターナショナル・サーキットで行われたインドネシアGPの初日プラクティスを5位で終え、明日のQ2への直接進出を確定させた。午前のFP1では2番手につけたマルケスは、午後のセッションでも安定してトップ5圏内を走行。残り10分で一時2番手まで順位を上げ、最終的に5番手でセッションを締めくくった。
マルケスはブレーキングとコーナー進入での競争力を評価しつつ、タイムアタックや新品タイヤでの流れるようなコーナーでの速さにはまだ改善の余地があると語った。

マルク・マルケス
「予想以上に良い感触を得られています。このコースでは通常、週末の序盤に苦労してから徐々に改善していくのですが、今年はずっと早い段階で前進でき、フィーリングも大きく向上しました。レースペースはそれほど悪くないのですが、タイムアタックや新品タイヤでのコースのいくつかのセクションでは、まだ少し改善が必要です。流れるようなコーナーでのスピードアップを目指して取り組んでいます。一方、ブレーキングとコーナー進入ではすでに非常に競争力があります。トップとの差を縮め、よりスムーズな走りができるよう、引き続き作業を続けていきます。」

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