マルク・マルケスが日本GPの決勝レースを制し、スプリントレースとの合計37ポイントを獲得した。レース序盤はホルヘ・マルティンの後方でタフな展開となったが、その後はペースをコントロールしながら勝利を手中に収めた。アラゴンGP以降、マシンのフィーリングが安定していると語るマルケスは、ジジ・ダリーニャをはじめとするドゥカティ・コルセのチームへの信頼も口にした。


マルク・マルケス
「37ポイント獲得は本当に嬉しいです。今週末の目標を達成することができました。序盤はホルヘの後ろでタフな展開でしたが、その後はレースペースをコントロールできていました。ホルヘが接近してきたら少しプッシュするという形で、望んでいたようなレース展開でした。簡単なレースではありませんでしたが、スプリントレースの段階からバイクのフィーリングは良かったです。ウォームアップでも感触が良く、決勝でもコンスタントに正確に走ることができました。」
「アラゴンからバイクのフィーリングはいいですね。自分がすべきことをしっかりと理解できています。オーストリアではブレーキに問題がありましたが、今週末もライバルたちが問題を抱えるなかで戦うことができました。ジジが作り上げたバイクを楽しませてもらっています。素晴らしいチームがありますし、彼がドゥカティに加わってから積み上げてきた仕事の上に今の結果が成り立っています。すごいエンジニアですし、素晴らしい人物です。すべてのレースが重要ですが、インドネシアでもリラックスしてベストを尽くしていきます。」



中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







