タイGP 5位小椋藍「自分にがっかりするレースでした」 MotoGP2026

悔しさを糧に次章へ

小椋藍はレース前半においては、さらに上のパフォーマンスを発揮できたはずだという思いが強く、展開次第ではより良い結果を手にできた可能性があったと自己分析する。後半のペースが良かっただけに、予選、そしてレース前半の改善次第で表彰台がいよいよ狙える位置と言える。

小椋 藍

「自分にがっかりするレースでした。レース前半はもっと出来たと思いますし、もっと良いレースに出来たはずです。とは言えポジティブ面もあると思うので、これを次に活かしていきたいですね。」