
価値あるトップ10フィニッシュ
26周の決勝レースで、ルカ・マリーニは14番グリッドから好スタートを決め、即座にトップ10圏内へ浮上。バニャイア、ビンダー、小椋らと激しいバトルを繰り広げながら、猛暑の中でタイヤマネジメントに細心の注意を払った。2025年終盤の流れを継続する形で10位フィニッシュを果たし、ホンダ勢最上位でチェッカー。ランキング11位、6ポイントでシーズンをスタートした。

ルカ・マリーニ
「今日は誰にとっても厳しいレースだったと思います。気温やフィジカル面というよりも、完走するためにバイクのすべてをマネジメントする必要がありました。4周目以降は思うようにブレーキングができなくなり、そこが通常は自分たちの強みなのでレースがとても長く感じられました。スタートは非常に良かったのですが、その後ストレートで3ポジションを失ってしまいました。5位から14位までがほぼ同じペースなので、予選や序盤で少しでも失うと取り戻すのに時間がかかります。それでも良い形でシーズンを始められましたし、多くを学びました。次にやるべきことも明確です。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







