日本GPの決勝レースでマルコ・ベッツェッキが3位を獲得した。序盤はトップ2台との差が広がる苦しい展開となったが、中盤以降にペースを取り戻し、最終盤はエネア・バスティアニーニの追い上げをしのいで表彰台を守り切った。

マルコ・ベッツェッキ
「エネアはまさに怪物でしたね。結果には満足していますが、大変なレースでした。序盤は簡単ではなく、自信はあったもののトップ2人についていくことができず、少しずつ差が広がりました。中盤からはフィーリングが良くなり、さらに自信を持てるようになりました。ブレーキングでも争えるようになりましたし、ホルヘ・マルティンに近づくこともできていました。その後ピットボードを見るとエネアが接近しているのがわかり、プッシュしていきましたが、それでもエネアが近づいてきましたので、簡単ではありませんでした。自己ベストを更新していたんですが、それでも追いつかれていたので、3位を獲得できてよかったです。最後の2周ではエネアが迫っているのがわかっていましたので、最終ラップはかなり守りを意識した走りをしていました。」
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