アレックス・マルケスにとって、日本GPは苦い記憶しか残らない週末となった。BK8グレジーニ・レーシングのマルケスは決勝でリタイアを喫し、ノーポイントに終わった。ウォームアップでのミスに加え、レースでも再びミスを犯したと本人は振り返っており、ペナルティがなければトップ5圏内に留まれるペースはあったと悔しさをにじませた。

アレックス・マルケス
「ミスが重なった週末で、すぐに忘れなければならないウィークエンドでした。今日も2度ミスを犯してしまいました。ウォームアップでの1つは取り返しのつかないもので、レースでもまたやってしまいました。自分自身に腹が立っています。ただ、幸いにも数日後にはまたコースに戻れます。今日のペース自体は悪くありませんでした。表彰台を争うには少し足りませんでしたが、ペナルティがなければおそらくトップ5以内には残れていたと思います。」
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