マルティン マレーシアGP フリープラクティス1への参加が承認

ホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)は木曜日、ペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで医療チェックを受け、金曜午前のフリープラクティス1(FP1)への参加が承認された。

骨折から6日、セパンでFP1に臨む

マルティンは第19戦を前に、ワールドチャンピオンシップ首位のマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)に10ポイント差をつけられている。先週末のフィリップ・アイランドでのスプリントクラッシュにより、右手首の橈骨遠位端の非転位骨折を負い、マレーシアGPへの参加が危ぶまれていた。

オーストラリアで負傷してから1週間も経たないうちに、マルティンはセパンのコースに出走する。MotoGPの医療チームはFP1終了後に改めてマルティンの状態を確認する予定だ。

なお、マルティン本人は「チャンピオンシップ争いがなければ、腕をギプスで固定していたはずです」と語っている。