スズキ株式会社 GSX‐R125 ABSを令和2年の国内排出ガス規制に対応して5月11日より発売

スズキ株式会社 GSX‐R125 ABSを令和2年の国内排出ガス規制に対応して5月11日より発売

スズキ株式会社 GSX‐R125 ABSを令和2年の国内排出ガス規制に対応して5月11日より発売スズキ株式会社は、軽量、高性能なスーパースポーツバイク「GSX‐R125 ABS」を令和2年の国内排出ガス規制に対応して、5月11日より発売する。

「GSX‐R125 ABS」は、初心者や若年層にも幅広く楽しめるGSX‐Rシリーズのエントリーモデルとなる原付二種スポーツバイクだ。GSX‐Rシリーズの技術を投入した、高出力124cc水冷単気筒DOHCエンジン、軽量でコンパクトな車体により、伸びやかで胸のすくような加速感と、街乗りからワインディングまで、あらゆるシーンにおいて走る楽しさを提供する。スズキ株式会社 GSX‐R125 ABSを令和2年の国内排出ガス規制に対応して5月11日より発売

外観はGSX‐Rシリーズを踏襲したフルカウルのスタイリングに、前後輪に17インチの大径ホイールと花弁形状のブレーキディスク、ABSを標準装備した。また、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」など、利便性の高い装備を採用している。

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主な変更点

・ 平成32年(令和2年)国内排出ガス規制対応
・ カラーリング変更、アンダーカウル形状の変更
・ 車体色:3色
青: 「トリトンブルーメタリック」(YSF)
黒: 「タイタンブラック」(YVU)
赤黒:「ストロンガーレッド/タイタンブラック」(GTA)スズキ株式会社 GSX‐R125 ABSを令和2年の国内排出ガス規制に対応して5月11日より発売スズキ株式会社 GSX‐R125 ABSを令和2年の国内排出ガス規制に対応して5月11日より発売

主な特長

エンジン・車体

・ 124cm3水冷4バルブ単気筒DOHCエンジン。GSX‐Rシリーズの解析技術を用いた燃焼室の最適化や、吸気効率の向上、燃料噴射の最適化などにより、最高出力11kW/10,500rpm、最大トルク11N・m/8,500rpmの出力性能と45.8km/L※1の燃費性能を実現。
・ スムーズな出力伝達を可能にする6速マニュアルトランスミッションを採用。
・ 軽量・高剛性フレームと、GSX‐Rシリーズの技術を投入して設計した、コンパクトな車体レイアウト。ショートホイールベースと、137kgの軽量・スリムなボディーにより、街乗りにおける扱いやすさや、ワインディングにおける高い操縦性を実現。
・ セパレートハンドルによるスポーティーなライディングポジションと、785mmの低いシート高による良好な足つき性を実現。
・ 前面の表面積を縮小したカウリングにより空気抵抗を低減。

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スズキ株式会社 GSX‐R125 ABSを令和2年の国内排出ガス規制に対応して5月11日より発売スズキ株式会社 GSX‐R125 ABSを令和2年の国内排出ガス規制に対応して5月11日より発売

デザイン

・ GSX‐Rシリーズを踏襲した軽量・スリムでスポーティーなフルカウルのスタイリング。
1)LEDを採用したGSX‐Rシリーズ共通イメージの縦型2灯ヘッドライト
2)ハンドル位置を低くし、ヘッドライトを前方にレイアウトしたシャープなフロントカウル
装備
・ 前後輪にスポーティーな10本スポークの17インチ大径アルミ製キャストホイールと花弁形状のペータルブレーキディスクを装備。
・ 前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定範囲内で防ぐABSを標準装備。※2
・ 長距離の走行に安心な大容量11Lの燃料タンク。
・ 黒基盤に白文字を表示するネガ液晶を採用したフルデジタル表示の多機能メーター。
1)任意に設定したエンジン回転数に到達するとランプの点灯/点滅でシフトチェンジのタイミングを知らせるRPMインジケーター
2)一目でギヤポジションがわかるギヤポジションインジケーター
3)切替式のオドメーター/ツイントリップメーター
・ 鍵穴へのいたずらや盗難を抑止する、ワンアクション式シャッター付ステアリングロック。グローブをした状態や、夜間の鍵穴が見えにくい状況でも、シャッターを開ける際はキーマスコットを指定部に押し込み、閉める際はノブを操作するだけで開閉が可能。
・ スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけで、スターターモーターを回転させてエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。また、ニュートラル時はクラッチレバーを握らなくても始動可能とした。
・右手元には便利なハザードスイッチを装備。
※2 ABSは制動距離を短くするためのシステムではありません。また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の
横滑りはコントロールすることができません。ABSを過信せずに安全運転を心がけてください。

(Photo courtesy of 株式会社スズキ二輪)

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