
不完全燃焼の9番手、それでも掴んだQ2直行
タイGPのプラクティスを9位で終えた小椋藍は、天候に左右された一日を冷静に振り返った。Q2へ直接進出を決めた点は前向きに捉えつつも、午後のセッションでは思うように周回を重ねられず、確認したかった項目を十分に消化できなかったことを悔やんだ。

小椋 藍
「初日を終えてQ2に直接行くことは出来ましたが、天候の影響もあり午後のセッションはそこまで良い形で走ることができなくて、見たいものも見れずという状況で残念でした。フリープラクティスで最初少しロングランをした際のタイムでQ2に行くことが出来たのでこれはポジティブに捉えています。今日出来なかった仕事を明日にうまくマネジメントしていければと思っています。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







