
20位に沈んだリンス
タイGPのプラクティスを20位で終えたアレックス・リンスは、午前中に感じていた確かな手応えと午後の結果とのギャップに向き合う一日となった。朝はミディアムのリアタイヤでテスト時と同等のラップタイムを刻み、流れに乗れていたという。しかし午後は同じペースを再現できず、状況を分析する必要があるとする。

アレックス・リンス
「今朝はミディアムのリアタイヤでとても良いフィーリングがありました。テストと同じようなラップタイムを刻むことができ、流れに乗れていました。ただ午後は朝と同じタイムを出すことができませんでした。ソフトタイヤを2〜3セット使いましたが、最終的にはフロント12周、リア5周使用した状態でベストタイムを記録しました。なぜこうなったのかを理解する必要があります。明日はもう一度チャンスがありますし、新型バイクでの初めてのスプリントになります。どうなるか見てみたいです」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







