
再び戦う喜びを実感
ホルヘ・マルティンは、数か月前には自分で食事すらできない状態にあったことを振り返りながら、タイGPで4位フィニッシュを果たせたことへの深い感謝を口にした。支えてくれた周囲の存在があったからこそ今の自分があると強調し、冬の準備期間は精神面を整え、自分自身を信じ直すための大切な時間だったと明かす。今回は特別に高い期待を抱いて臨んだわけではなかったが、スタート直後からマシンのフィーリングは良好で、マルクやペドロと真っ向から競り合うことができたという。
ホルヘ・マルティン
「数か月前は自分で食事もできない状態でしたが、今日は4位でフィニッシュすることができました。支えてくれたすべての方々に心から感謝しています。準備期間の冬は、精神面を整え、自分を信じられるようにするための大切な時間でした。今日は高い期待を持っていたわけではありませんが、スタート直後からフィーリングが良く、マルクやペドロとしっかり戦うことができました。非常に楽しいバトルでした。過去にはリスクを取りたくない気持ちがあったのでバトルを避けていましたが、今日はバトルを楽しめました。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







