トラックハウスMotoGPチームは、小椋 藍が日本でのトレーニング中に骨折した左拇指の手術を受けたと発表した。手術はバルセロナにて著名な整形外科医ハビエル・ミル医師によって行われ、骨折部位にプレートを挿入する処置が施された。術後の経過は良好だが、今後のリハビリ計画は今週末に改めて状態を評価したうえで策定される予定で、9月11日から13日に開催されるサンマリノGPへの出場可否については現時点では判断できないとしている。小椋はシルバーストン後の短い休暇中に東京近郊のサーキットでトレーニング走行中に転倒し負傷。今週末のアラゴンGPの欠場はすでに決定しており、選手権ランキングは現在3位で、首位のホルヘ・マルティンから37ポイント差となっている。

トラックハウスMotoGPチーム
「トラックハウスMotoGPライダーの小椋 藍は、本日午前にスペイン・バルセロナにて手術を受けました。手術を執刀したミル医師によると、小椋の左拇指の骨折部位にプレートが挿入されたとのことです。今後の週末にかけて状態を評価し、そのうえでリハビリ計画を策定していきます。」
「15日後に開幕するサンマリノGPへの出場が叶うことを願っておりますが、現時点では確約できる段階にはありません。」

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