







ドゥカティが、カスタムビルダーと熱狂的ファンを称える「ガレージ・コンテスト」を2026年も開催する。優秀作品は7月開催の「ワールド・ドゥカティ・ウィーク(WDW)– センテナリーエディション」で展示される。
このコンテストは、ドゥカティをベースに製作されたカスタムマシンを対象としたもので、世界中のドゥカティファンが参加可能。対象車両は2006年以降に生産されたドゥカティモデルをベースとしたスペシャルマシンとなる。
参加希望者はドゥカティ公式サイト内の専用ページから応募規約を確認し、エントリーフォームをダウンロードして記入。完成車両の写真2枚とともに、2026年5月26日までに指定アドレスへ送付する必要がある。
ドゥカティ幹部、デザイナー、エンジニアで構成される技術審査員団が、独創性や大胆さ、個性を基準に10台のファイナリストを選出。選ばれた車両はWDW2026期間中、専用エリアで展示される。
さらに、WDW来場者による一般投票でベスト3が決定されるほか、技術審査員団とドゥカティライダー審査員団もそれぞれ独自の優勝車両を選出する。最終的に選ばれた5名のビルダーは、世界中から集まるドゥカティスタの前で日曜朝に表彰される。
「ワールド・ドゥカティ・ウィーク – センテナリーエディション」は、2026年7月3日から5日にかけてミサノ・ワールド・サーキット“マルコ・シモンチェリ”およびロマーニャ・リヴィエラ一帯で開催される。世界中から数万人規模のドゥカティファンが集結し、3日間にわたってイベント、体験プログラム、エンターテインメントが展開される予定だ。チケットはすでにドゥカティ公式サイトで販売されている。

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







