ペドロ・アコスタは、オーストリアGP予選で3番手を獲得しフロントローを確保したものの、スプリントレースでは転倒を喫してリタイアに終わった。チームのホームGPとなるこの一戦でペースは上々だったが、ブレーキングポイントを見失ったことが致命的なミスとなった。

ペドロ・アコスタ
「今回の転倒は完全に自分のミスで、どうにも弁解のしようもありません。明日に向けて準備をするのみです。良いレースができていました。過去3年間の中で一番のスピードだったと思います。あとは完走するだけだったのに、やらかしてしまいました。明日はさらに集中していきます。」
「チームのホームGPでフロントローからスタートできたのは良かったです。スプリントでは本当に良い状態で走れていて、ペースも悪くなかった。ダッシュボードでラップ数と燃料の残量を確認していたところで、集中が少し途切れてしまいました。ブレーキングポイントを見失って、そのままでした。幸い明日もチャンスがあります。同じアプローチで臨みます。失うものは何もありません。」

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