Ducatiのエアロパーツの合法性判断は月曜〜火曜に公表

Ducatiのエアロパーツに関する公聴会が金曜日にFIMのヘッドクオーターがあるスイスで行われました。この公聴会は11時から18時まで行われ、その結果どうなったのか?という内容が月曜日、火曜日に公開されるのではとされています。

Ducatiからはジジ・ダッリーニャ、ファビアーノ・ステラチーニが参加。またDucatiに対して抗議をしている4メーカーからはアルベルト・プーチ、ダヴィデ・ブリビオ、マッシモ・リヴォラ、マイク・レイトナーらが弁護士と共に参加。

Ducatiがカタール決勝でスイングアームに装着したパーツがタイヤ冷却ではなく、エアロダイナミクス効果を発揮しているのではないか?ということで4チームが抗議をしているわけですが、そもそもDucatiはタイヤ冷却用と主張しています。仮にこのパーツの意図がエアロダイナミクス効果の発生だとしてもそれを証明するのは極めて難しく、Ducatiからカタール優勝の記録を奪うような判断は出ないと予想されます。

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(Photo courtesy of michelin)