新型コロナウイルスの影響により、2020年アメリカGPの中止が決定

写真で振り返るMotoGP2019年シーズン 第3戦アメリカGP

ドルナが6月に公表した開催カレンダーによると、11月以降に開催予定となっていたアメリカGPの中止が正式に決定した。サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)の発表によると、2021年のアメリカGPは4月に開催される。

当初、アメリカGPは11月以降に開催される予定であったが、新型コロナウィルスの影響により中止が決定した。MotoGPは今のところ11月15日のバレンシアGPで最終戦を迎え、アメリカGP以外では、アルゼンチン、タイ、マレーシアの3戦が予定されている。

今年の秋口で世界の感染状況がどうなっているのかは読めないが、ウイルスが沈静化、ワクチンの開発などが進むようであれば、11月以降のアルゼンチン、タイ、マレーシア開催が現実味を帯びてくるだろう。

COTAの発表

「”ホースパワーロデオ”は来年さらに大きく、素晴らしい形で、MotoGP Red Bull アメリカGPとして帰ってきます。開催予定日は4月16日から18日となります。 修正版スケジュールでは11月13日から15日開催となっていたアメリカGPは中止となります。チケットを既にお買い求めの方には、追ってご連絡をさせていただきます。」

(Source: COTA)

(Photo courtesy of michelin)