オーストラリアGP スプリントレースDNF フランチェスコ・バニャイア「現実的な目標はトップ10フィニッシュ」

オーストラリアGPのスプリントレースで、ドゥカティ・レノボ・チームのフランチェスコ・バニャイアがリタイアを喫した。予選でのタイヤ選択のミスに続き、スプリントレースでは序盤から車体に問題が生じ、コーナーを重ねるごとに状況が悪化。完走を断念することとなった。バニャイアは翌日の決勝レースに向けて気持ちを切り替え、現実的な目標を語った。

フランチェスコ・バニャイア

「今日は自分たちにとって決して良い一日ではありませんでした。まず予選でストラテジーとリアタイヤの選択を誤ってしまいました。スプリントレースではスタートはうまく決まりましたが、その後すぐに小さな問題が発生し、コーナーを重ねるごとに悪化していきました。最終的にレースを続けることができなくなってしまいました。残念ですが、明日の決勝レースに集中しなければなりません。長いレースになるはずです。現実的な目標はトップ10フィニッシュです。」