
ディオゴ・モレイラは、MotoGPマシンでフィリップ・アイランドを走るのが初めてとなったオーストラリアGPのフライデープラクティスで、総合9位を記録し、翌日の予選Q2への直接進出を決めた。午前のセッションは苦戦を強いられたが、午後はマシンのセットアップを修正することで流れを変え、トップ10圏内に安定して食い込んだ。天候が不安定な状況のなか、モレイラは残りのセッションでさらなる前進を目指す構えだ。
ディオゴ・モレイラ
「今朝は苦しみましたが、いくつか変更を加えたことでかなり改善されました。明日はまた新しい一日ですし、Q2に進出できたことは嬉しいです。ただ、まだ少し遅れているのも事実です。セットアップの作業を続けて、もう一歩前進しなければなりません。もちろん、Q2に入れることは常にアドバンテージになりますが、ここは難しいコースなので、明日何ができるか見てみましょう。」

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