オーストラリアGPのスプリントレースで、イケル・レクオナは9位でフィニッシュした。スタートでやや出遅れたものの、レース中盤にかけてペースを上げ、予選のベストタイムに匹敵するラップを刻む走りを見せた。

イケル・レクオナ
「スタートは最善とは言えませんでしたが、それでもポジションをあまり落とさずに済みました。自分のペースをつかんでからは状況が変わり、レース中盤には予選のベストタイムとほぼ同じラップタイムで走れていました。バイクもチームも、全体的にとても満足しています。明日もさらに学びを深め、改善を続けていきます。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







