カタールGP プラクティス16位 イケル・レクオナ「改善すべき点はわかっている」

BK8グレシーニ・レーシングMotoGPのイケル・レクオナは、カタールGPのプラクティスを16位で終えた。アレックス・マルケスの代役として出場したレクオナは、午前のFP1を14位で終えると、午後のセッションでも着実に改善を重ねた。しかし自身のミスが響き、Q2進出ラインには届かず、土曜日の予選はQ1からのスタートとなる。レクオナは数年ぶりのロサイル・インターナショナル・サーキットでも午前から速さを示しており、さらなる前進に向けた課題も把握していると語った。

イケル・レクオナ

「ここで最後にレースをしてから数年が経ちますが、今朝の時点でもすでにかなり速く走れていました。午後もうまく作業を進めて大きく前進できましたが、夜間の走行は少し感覚が違いました。ミスが少し多すぎましたね。そうでなければトップ10にもっと近づけていたと思います。ただ、さらに改善するために何に取り組むべきかはわかっています。」