カタールGP プラクティス7位 ホルヘ・マルティン「タイムアタックの改善が必要だ」

ホルヘ・マルティンは、カタールGPのプラクティスをトップのファビオ・ディ・ジャンアントニオから0.635秒差の7位(1分51秒041)で終え、Q2への直接進出を決めた。フィリップアイランドのスプリントレースで手首を骨折し、マレーシアGPの週末を途中で欠場していたマルティンにとって、実戦復帰となるセッションだった。午前のFP1では5位につけており、セッションを重ねるごとにペースを上げた。

ホルヘ・マルティン

「負傷からまだ数日しか経っていない状況を考えると、今日の自分の走りには満足していますし、誇りに思っています。セッションを通じてどんどん感覚が良くなっていきましたし、RS-GP26に対してもいい手応えを感じられました。夕方のセッションでは、午後よりもずっと力強く走れていました。ただ、今はタイムアタックの精度を上げていく必要があります。強く攻めようとすると、痛みがより強く出てしまうので。」