ホンダHRCは、タイ人ライダーのソムキアット・チャントラがセパン・インターナショナル・サーキットでのプライベートトレーニング中にクラッシュを喫し、負傷したことを発表した。

チャントラは、市販仕様のホンダCBR1000RR-Rを使用して走行していた際に転倒。事故後はクアラルンプール市内の病院に搬送され、レントゲン検査の結果、右前腕の骨折が判明した。
その後タイへ帰国し、さらなる医療検査を実施。1月17日(土)にバンコク病院にて両腕の手術を受け、無事に終了したことがホンダHRCより報告された。右腕にはギプスが施されたが、左腕についてはギプスの必要はなかったという。
回復に向けた今後のスケジュールや復帰時期については、経過を見ながら順次発表される予定。チャントラの一日も早い回復と復帰が待たれる。

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