ハンガリーGP プラクティス14位 フランチェスコ・バニャイア「リアグリップに大きく苦しんでおり、バイクを思い通りに曲げられない」 

2026年MotoGPシーズン第8戦ハンガリーGPの初日、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)はバラトン・パーク・サーキットで行われたプラクティスセッションで14位に終わった。タイムアタック中、最終コーナーの進入でリアが流れ、約4テンスを失ったことでQ2への直接進出を逃した。バニャイアはリアグリップ不足に苦しんでおり、このトラックの特性を踏まえると予想外の状況だと語った。原因の究明とセッティングの改善が翌日以降の課題となる。

フランチェスコ・バニャイア

「タイムアタック中に最終コーナーの進入でリアが流れてしまい、トップ10に入ることができませんでした。約4テンスを失いましたが、それだけあればQ2への直接進出は十分に確保できていたはずです。」

「リアグリップに大きく苦しんでおり、このトラックの特性を考えると、ある意味で驚いています。残念ながら、この問題はかなり深刻で、バイクを思い通りに曲げられていません。なぜこうなったのかを理解し、ここバラトン・パークで競争力を発揮できるよう修正することが重要になってきます。」