カタールGP プラクティス4位 フランチェスコ・バニャイア「最初のアタックからスピードがあった」

カタールGPのプラクティスで、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)は1分50秒792を記録し、トップのファビオ・ディ・ジャンアントニオから0.386秒差の4番手でセッションを終えた。2位はマルク・マルケス、3位はマルコ・ベッツェッキ。バニャイアはFP1では6番手だったが、プラクティスでタイムを伸ばし、上位10名に与えられるQ2直接進出枠を確保した。

フランチェスコ・バニャイア

「今日にはとても満足しています。特にユーズドタイヤでうまく作業を進められました。ある意味、こういう結果は予想していました。このサーキットはレイアウトやグリップの面でブルノにとても似ていて、リアからのサポートを得やすいんです。」

「タイムアタックも順調でした。あまりプッシュしすぎないようにしていたのですが、結果的に最初のアタックからすでに速かったです。最初から正しい方向に進んでいると、走行を重ねるごとに着実に良くなっていくものです。引き続き作業を進めて、明日どうなるか見てみましょう。」