★2018-2019 FIM世界耐久選手権シリーズ ボルドール24時間耐久テスト2日目のトップタイムもYARTヤマハ

★2018-2019 FIM世界耐久選手権シリーズ ボルドール24時間耐久テスト2日目のトップタイムもYARTヤマハ

ボルドール24時間耐久ロードレースのテスト2日目のトップタイムも初日と同じくYARTヤマハが記録。Team SRC Kawasaki フランスがその後を追っています。また、初日同様にSuzuki Endurance Racing Teamはトランスポンダーを装着せずにレースセットアップを詰めている様子。

YARTヤマハの3名はボルドールにおける優勝候補だと言える。ブロック・パークス、マーヴィン・フリッツ、ニッコロ・カネパは2日目のテストにおいて1:55.037を記録した。Team SRC Kawasaki フランスのJeremy Guarnoni、ランディ・ド・プニエ、ダビッド・チェカは1:55.746を記録して2番手タイム。3番手タイムはERC-BMW Motorrad Enduranceでタイムは1:56.217となった。フランスの新たなフル参戦チームであるLCR Enduranceが2日目の4番手タイムを記録している。5番手タイムはカワサキのBolliger Team Switzerlandで5番手をYamaha Viltaïs Pierret Experiencesが獲得した。

Suzuki Endurance Racing Teamはトランスポンダーを装着していないため、彼らのタイムがTOP6であるかは不明だ。

(Source: EWC)

(Photo courtesy of EWC)

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