Ducatiのエアロパーツの合法性 今日判断が下される見通し

開幕戦カタールGP終了後に、レプソルホンダ、TeamスズキECSTAR、アプリリアレーシング、レッドブルKTMは、Ducatiが決勝レースで使用したスイングアームのエアロパーツ(通称スプーン)はレギュレーション違反であるとしてFIM MotoGPスチュワードパネルに抗議しました。これは最終的にMotoGP控訴裁判所の判断を待っていますが、その判断が今日金曜日下されます。

実際に裁判所の裁定が下るまではどのような形となるかは定かではありませんが、考えられるシナリオはエアロパーツの合法性の可否、カタールの決勝結果に変更の有無の判断となるはずです。

そのため、考えられるシナリオとしては。。。

・Ducatiのエアロパーツはレギュレーション違反ではない。カタールでのDucatiのドヴィツィオーゾの優勝、ダニロ・ペトルッチの6位という結果は変わらない。
・Ducatiのエアロパーツはレギュレーション違反。次戦以降の使用が禁止。カタールでのDucatiのドヴィツィオーゾの優勝、ダニロ・ペトルッチの6位という結果は変わらない。
・Ducatiのエアロパーツはレギュレーション違反。次戦以降の使用が禁止。カタールでのDucatiのドヴィツィオーゾの優勝、ダニロ・ペトルッチの6位という結果は取り消し

となりますが、果たして。。

(Photo courtesy of Michelin)