インドネシアGP予選6位フランチェスコ・バニャイア「リアタイヤをどうするかが明確になっていない」

インドネシアGP予選6位フランチェスコ・バニャイア「リアタイヤをどうするかが明確になっていない」

インドネシアGP予選6位フランチェスコ・バニャイア「リアタイヤをどうするかが明確になっていない」
カタールと変わって良い週末を過ごすことが出来そうなリズムとフィーリングを取り戻したフランチェスコ・バニャイア。ターン11のミスがなければさらなる上位も狙えた可能性があった。レースに関しては天候が怪しい雲行きのため、タイヤ選択が重要になりそうだ。

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雨予報のためタイヤはまだ決まっていない

フランチェスコ・バニャイア

「ターン11でリアが流れてしまって最高のラップを駄目にしてしまいました。いずれにしてもバイクのフィーリングは悪くありませんし、ペースもいいです。リアタイヤだけどうするか明確になっていません。ソフト、ミディアムのライダーがいますが、ファビオはユーズドソフトで良い走行をしていました。雨予報ですから状況はわかりません。カタールと比較すると良い走行が出来ています。」インドネシアGP予選6位フランチェスコ・バニャイア「リアタイヤをどうするかが明確になっていない」

「ストレートは短くブレーキングも強みが活かせませんが、Ducatiが努力してきた結果で良い走りが出来ています。他のメーカーと比較するともう少し改善をして行く必要があるでしょう。本来はハードフロントを試してみたかったんですが、明日の朝が晴れていれば試すことが出来るでしょう。ミディアムも悪くありませんが、ハードのほうがサポートがしっかりしています。ただ、現時点では優勝出来る感覚はありません。トップ5なら悪く無いでしょう。」

(Photo courtesy of michelin)

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