
モレイラ、最高峰の現実に挑む
ブリーラムテスト1日目を走り終えたディオゴ・モレイラは、高速コーナーでのアプローチやバイクのピックアップなど、学ぶべきことの多さを実感していると語った。チームからは落ち着いてセッションを楽しむよう助言を受けているが、Moto2時代と比べてMotoGPははるかに作業量が多く、限られた時間の中ですべてをこなさなければならない厳しさがあるという。
一方でヨハン・ザルコとトレーニングを重ね、チームビルディングの面でも大きな刺激を受けている。さらにマルク、アレックスらトップライダーから話を聞くことも重要だと強調。学習の連続の中で最高峰の舞台に適応しようとしている。

ディオゴ・モレイラ
「高速コーナーでの走り方、バイクのピックアップの方法などまだ多くを学習中です。チームからは落ち着いてセッションを楽しめと言われています。この2日間でシーズンに向けて挑んでいく形になりますが、Moto2はもう少しフリーな時間があったと思います。レースの間もそうですし、セッションもそうです。MotoGPと比較すると楽だったと感じますが、MotoGPはより多くのやることがある中で時間がありません。」
「自宅でのトレーニングは今とは異なります。ヨハン・ザルコと共にトレーニングをしていますが、チームビルディングという観点で素晴らしいですね。マルク、アレックスともトレーニングをしますが、彼らから多くを聞くことも重要だと思っています。ブラジル人ライダーがいる状態でブラジルGPが開催できるのは素晴らしいことだと思います。本当に誇らしいですね。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







