
大胆な仕様変更が呼び込んだ1秒短縮
ブラッド・ビンダーは今回の走行で、極めて良好なスタート地点に立てたとの手応えを口にした。多くの新パーツを投入しながらロングディスタンスでの課題も明確にし、シミュレーションを通じて重要な変更点へと焦点を絞ることができたという。特にタイヤマネジメントでは昨年よりも良い形で最後まで使い切れたと評価。さらに大きな仕様変更を試した結果、フィーリングは大きく変化し、今朝の走行よりも1秒速いタイムを記録した。
ブラッド・ビンダー
「非常に良いスタートポイントに到達できたと思います。多くのパーツをバイクに投入しました。ロングディスタンスではまだ改善の余地があると感じていますが、今日のシミュレーションによって重要な変更点に集中することができましたし、昨年よりも良い形でタイヤを最後まで使い切ることができました。大きな仕様変更も試しましたが、フィーリングは大きく異なり、今朝より1秒速く走ることができました。満足していますし、金曜のFP1でさらに探求できることを楽しみにしています。今年は2025年より良くなると確信しています」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







