ドイツGPのスプリントレースで、ファビオ・クアルタラロは6番グリッドからスタートし、9位でフィニッシュした。序盤に2つポジションを落として8番手に後退したものの、冷静にペースを維持し続け、ほぼ単独走行のまま15周を走り切った。クアルタラロは予選でQ1からQ2へ進出し、好タイムをマークした点を評価。スプリントについても「今日できる最大限を達成できた」と手応えを語り、前日からのセットアップ変更が機能したことを明かした。


ファビオ・クアルタラロ
「予選は良い内容で、期待以上の結果でした。スプリントの展開も、基本的には自分が目標としていたものでした。素晴らしい一日でしたね。もちろんもっと上を目指したい気持ちはありますが、今日は最大限の結果を出せたと思います。昨日と比べて前進できました。変更した部分が機能して、最初から感触が良くなっていました。」

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