ペドロ・アコスタは腕の手術後初となるプラクティスに臨み、9番手のタイムでQ2進出を果たした。タイムアタックでは患部の痛みが影響したものの、レースペースでの走行には大きな支障はないとの見方を示した。翌日の予選に向けては5〜7番手、最低でも9番手以内を目標に掲げている。

ペドロ・アコスタ
「腕の手術の後ですから、嬉しいですね。もちろん術後なので痛みますが、明日の朝目覚めてどう感じるかですね。レースペースでの走行であれば、そこまで難しさは感じないでしょうが、タイムアタックでは少しつらさがあります。Q2には進出できましたけど、まだトップとの差はあります。トップ5に入るくらいの実力はあると思っています。」
「腕の手術がうまくいったことで、ブレーキングポイントをミスすることがなくなりました。もちろんタイムアタックモードでは痛みがありますが、レースにおいては問題ないでしょう。明日のターゲットは予選でトップ5から7、最低でもトップ9を獲得することです。ここは狭いコースなので3列目までにはいたいと思います。その後のレースについても、ペースはそこまで悪くないと思っています。」

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