ラウル・フェルナンデスは、MotoGPドイツGPの決勝で3位表彰台を獲得した。前日のFP2ではバイクの挙動が安定せず苦しんでいたが、決勝ではリアタイヤのマネジメントに集中してレースを運び、終盤の10周で巻き返した。シーズン前半を苦しい戦いで過ごしてきた中での表彰台となった。


ラウル・フェルナンデス
「昨日時点では表彰台争いができるとは思っていませんでした。今日は序盤からリアタイヤをコントロールしようと意識していました。最後の10周はある程度良い仕事ができたと思います。昨日はFP2でバイクがかなり動き回っている状態でした。快適でもありませんでしたが、表彰台を獲得できて嬉しいです。シーズン前半はタフだったので、夏休みは楽しみたいですね。」
「チャンピオンシップ争いの準備ができているとは思いません。チャンピオンシップ争いをするには自分自身を改善する必要があると思います。ミスもありますし、理解すべき内容もあります。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







