ルカ・マリーニはホンダHRC Castrolのマシンを7番手タイム(1分30秒640)で締めくくり、自動的にQ2進出を果たした。今季のアメリカズGP以来となるQ2直接通過で、地元ミザノでの週末を上々の形でスタートした。
ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリはマリーニにとってホームコースにあたる。路面グリップが高いこのサーキットの特性がホンダRC213Vとかみ合い、走り始めから安定したペースを発揮。午前のフリープラクティス1でも7番手につけ、午後のセッションでもそのパフォーマンスを維持してQ2進出を確定させた。マリーニは翌土曜の予選で、この好位置を生かしてさらなる上積みを狙う。

ルカ・マリーニ
「とても良い一日でした。本当にポジティブな金曜日です。自分はこのコースがとても好きで、バイクも最初のラップからとてもうまく機能していました。このサーキットはグリップがとても高いので、その恩恵を受けられています。他のコースと比べてトップ勢との差がずっと縮まっていますし、それがこの週末を楽しめている理由でもあります。もちろん、集中力を切らさないようにしなければなりません。ミザノはかなりタイトなコースなので、明日の予選は重要なポイントになります。それでも、すでにQ2に入れたことは自分たちにとって大きな助けになります。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







