
試行錯誤の先に
ミルはブラジルGPからの課題解決に向けて実験的なセットアップを実施。午前中はフィーリングに苦しんだものの、午後には妥協点を見出し改善を図った。最終的にトップ10に迫る走りを見せたが、わずか0.032秒届かず11番手となった。それでも収穫の多い一日となり、土曜以降に向けて手応えを得ている。
ジョアン・ミル
「予想よりも少し難しい一日でした。ブラジルの後、チームはタイヤのパフォーマンスを改善するために多くの作業を行いました。午前中はバイクに大きな変更を加えたことでフィーリングが良くありませんでしたが、午後に向けて妥協点を見つけました。理想的ではありませんでしたが、方向性を理解するためには必要な作業でしたし、明日に向けてはより明確になっています。このような状況でもトップ10に非常に近い位置で終えられたのはポジティブです。明日に向けて良いデータが得られました。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







