
最初は難しいセッションだった
クアルタラロはFP1を18番手で終えた後、午後のプラクティスで改善を見せたものの、決定的な前進には至らなかった。最終ラップで記録した2分02秒037がベストとなり、15番手にとどまった。
ファビオ・クアルタラロ
「午後のプラクティス序盤はイエローフラッグが多く出ていました。多くのライダーが朝と同じようなグリップを予想していたと思いますが、自分としては朝の方がコンディションが良かったと感じていて、その影響で最初の20分は難しいセッションになりました。より良いフィーリングを得るために、バイクのセットアップをどう改善するかを理解しようとしています。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







