
ファクトリーバイクのセットアップに時間がかかっている
アレックス・マルケスはアメリカズGP決勝で複数のオーバーテイクを成功させ、前日よりも内容面での改善を感じながらレースを終えた。とはいえ、トップグループに食い込むだけのペースはまだ備わっておらず、同様にファクトリーバイクを使用するファビオ・ディ・ジャンアントニオと比較して、2026年型のセットアップに時間がかかっている印象だ。
アレックス・マルケス
「今日は何度かオーバーテイクができたので、昨日よりは満足しています。今日の結果は想定していた通りで、トップグループに入るだけのペースはありませんでしたし、3列目スタートだったことを考えればこれ以上は望めなかったと思います。それでもポイントを獲得し、可能な限りベストな結果を持ち帰ることができました。今は引き続き作業を続け、トップ勢のレベルに近づくために改善していく必要があります。ファクトリーバイクではすべてを完璧にセットアップするまでに少し時間がかかっている状況です。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。