

空力テストと並行しつつの2位
ディ・ジャンアントニオはFP1から高い競争力を発揮。午前のセッションを2番手で終えると、午後のプラクティスでも好調を維持した。重要な午後のセッションでは大半の時間でトップに立ち、最終的に1分29秒917を記録して2番手で終了。直接Q2進出を確保した。
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ
「今日の結果には満足しています。簡単な一日ではありませんでした。午前中は空力パーツのテストを行っていて、こうした作業をしながら速さを出すのは簡単ではありません。だからこそ、この作業プランの中でタイムアタックを行うのは難しかったです。空力は非常に個人差が大きいので、自分自身や自分のライディングスタイルに合わせて最大限に適応させようとしています。常に速さは出せていましたし、週末のスタートとしては良かったと思います。ただ、さらにバイクを改善するためにまだ努力を続けています。明日は勝利を争うためにもフロントロウからスタートすることが重要になります。それが目標ですし、スプリントでも良いスタートを切りたいです」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







