サンマリノGP プラクティス8位 ヨハン・ザルコ「まだラップタイムを改善できる余地がある」

ヨハン・ザルコはミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで総合8番手のタイムを記録した。午前のセッションから安定したペースを示し、手応えを感じながら2日目に向けた作業を進めている。

ヨハン・ザルコ

「かなり満足しています。ミサノは難しいコースなので、今朝の最初のセッションから速さを発揮できたことはとても嬉しいです。いいペースが出ていますし、それがプラスに働いていて、クルーに的確なフィードバックを伝えながら正しい方向で作業を進められています。まだラップタイムを改善できる余地があると思うので、明日もプッシュし続ける必要があります。もう少し上積みができれば、フロントローを争える位置にいけると思います。楽しみにしています。」