日本GPのプラクティスでアレックス・マルケスがトップタイムを記録した。昨年は同サーキットで苦戦を強いられたが、今季はセッション序盤からペースが安定しており、手応えをつかんでいる。

アレックス・マルケス
「フィーリングは非常に良く、快適です。序盤からペースも良く、すべてが自然に感じられています。昨年はここで非常に苦戦しましたからね。良い仕事ができていますし、日ごとに良くなっていく感触を得られています。明日は非常に重要な1日ですから、しっかり集中していきたいです。」
「今年のバイクはストップ&ゴーのコースでより快適に走れます。これが昨年の課題でしたので、改善されている部分は大きいです。このコースでタイムを縮めるのは簡単ではありませんが、明日のポールタイムは42秒から42秒5あたりになると思っています。バイクとライディングスタイルの両面で、もう少しラップタイムを改善していきたいです。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。