日本GP プラクティス1位 アレックス・マルケス「日ごとに良くなっていく感触を得られている」

日本GPのプラクティスでアレックス・マルケスがトップタイムを記録した。昨年は同サーキットで苦戦を強いられたが、今季はセッション序盤からペースが安定しており、手応えをつかんでいる。

アレックス・マルケス

「フィーリングは非常に良く、快適です。序盤からペースも良く、すべてが自然に感じられています。昨年はここで非常に苦戦しましたからね。良い仕事ができていますし、日ごとに良くなっていく感触を得られています。明日は非常に重要な1日ですから、しっかり集中していきたいです。」

「今年のバイクはストップ&ゴーのコースでより快適に走れます。これが昨年の課題でしたので、改善されている部分は大きいです。このコースでタイムを縮めるのは簡単ではありませんが、明日のポールタイムは42秒から42秒5あたりになると思っています。バイクとライディングスタイルの両面で、もう少しラップタイムを改善していきたいです。」