MotoGP第16戦日本GPの金曜練習走行で、ディオゴ・モレイラ(プロ・ホンダLCR)が総合9位を記録し、Q2への直接進出を決めた。午前のセッション序盤からバイクに対して良好な感触を得たモレイラは、午後のタイムアタックでも積極的にプッシュし、トップから0.495秒差でセッションを締めくくった。
モレイラはQ2進出を足がかりに、翌日の予選とスプリントレースで上位争いに加わることを目指している。バイクのポテンシャルに手応えを感じており、チームとともに好結果を狙う姿勢を示した。

ディオゴ・モレイラ
「今日はバイクに対して快適に乗れていて、ラップを重ねるごとに感触が良くなっていきました。ペースも良く、タイムアタックでしっかりプッシュしてQ2への直接進出を決められたことは重要でした。良いベースがありますので、明日が楽しみです。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。