日本GPの決勝でホルヘ・マルティンは2位でフィニッシュした。優勝したマルク・マルケスには届かなかったものの、自身のパフォーマンスとシーズンの流れについてレース後に語った。

ホルヘ・マルティン
「パフォーマンスには満足しています。周回ごとにフィーリングは良くなっていました。マルク・マルケスを負かすことはできませんでしたが、ベストを尽くしました。その中で何かが足りなかったということでしょう。引き続き作業を続けていけば勝利はやってくると思います。いずれにしてもパフォーマンスには満足していますし、結果も悪くはありませんでした。」

「今日はマルク・マルケスのほうがコーナー8、9でのパフォーマンスが高かったですね。ただ、トラックの他の部分では自分たちのほうがスピードがあったと思います。ブレーキングもハードにできましたし、旋回性も良かったです。加速に関してはマルク・マルケスのほうが強かったですが、ターン1はアプリリアの戦闘力も高かったと思います。今後のレースではさらにスピードを改善できると思います。」
「このスポーツで最高の選手であるマルク・マルケスとチャンピオンシップ争いができていることは光栄です。シーズン中の成績には満足していますし、しっかりと戦闘力が高い状態でバトルできていると思います。苦戦するレースもありますが、スピードを取り戻せたと感じています。連戦でポールポジションを獲得し、常に表彰台を争っていますからね。タイトル争いができると思います。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







