日本GPの決勝レースでペドロ・アコスタは7位でフィニッシュした。予選3番手から上位を狙ったが、ハードタイヤに温度を乗せるのに時間を要し、ラウル・フェルナンデスや小椋 藍との5位争いに終始した。バイクとタイヤのマッチングに課題を抱えたまま苦しいレースを強いられ、表彰台には届かなかった。チームメイトのエネア・バスティアニーニが今季自己最高位となる4位を記録するなか、アコスタはランキング4位(243ポイント)でインドネシアへと向かう。

ペドロ・アコスタ
「厳しいレースでした。しばらくこんな苦しいレースはなかったように感じます。バイクとタイヤがうまく合わなかったようです。なぜ苦労したのかはわかりませんが、ブレーキングでバイクを止めるのが難しく、加速区間でも同じような問題がありました。それ以外はバイク自体は普通で悪くなかったのですが。いずれにしても、7位は最悪の結果ではありません。自分たちの日ではなかったということです。ただ、チームのもう一台のKTMが4位を持ち帰ってくれたのは嬉しいですし、そのデータを確認することができます。」

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