リエゾン87km、SS区間は498kmという過酷なステージとなったダカールラリー2018のステージ8を征したのはKTMのアントワン・メオでした。なお、ステージ9は豪雨の為にキャンセルとなっています。


Red Bull KTM ファクトリーレーシングチームは2018年のダカールラリーのステージ8で大きな成功を収めました。アントワン・メオはステージ8で優勝し、これで過去3ステージの中で2つの勝利を収めた形となります。トビー・プライスは3位、マティアス・ウォークナーは総合順位で3位なっています。

アントワン・メオ

「今日のパフォーマンスには満足しています。最初からプッシュすることが狙いで、そこでリーダー達との差を詰めようと思っていました。今日はコンディションにも関わらず、またSS区間の距離にも関わらず良い感触でした。今日は全くミスをしませんでした。明日のステージ9がキャンセルとなったことで、火曜のアルゼンチンの砂丘のステージでは不運な位置からのスタートではありません。ステージで最初にスタートするのは常に不利なんですよ。ただ、ベストを尽くしてどの位置で完走出来るかですね。」

ダカールラリー2018 ステージ8順位

ダカールラリー2018 総合順位