SBK第3戦アラゴン ホームレースを迎えるAruba.it Racingのバウティスタ

開幕から6戦全勝と遂げているアルヴァロ・バウティスタ、バイクへの適合がまだ進んでいない様子のデイビス。リアタイヤの摩耗が激しいと予想されるアラゴンGPにおいてどのようなレースを展開するのか注目しましょう。

アルヴァロ・バウティスタ

「タイラウンドの後でゆっくりと休みました。今週末のホームレースではスペインのファンと共にレースを楽しみたいと思っています。自分が6連勝したことで、スペインでのWSBKの認知もある程度高まったと思います。チャンピオンシップの発展に貢献出来ているように感じるので嬉しいですね。ただホームレースですから期待も高まるでしょう。ポジティブなテストが出来てはいますがアラゴンはこのバイクにとって新しいトラックです。いつものように集中していきます。ターゲットはいつもどおり可能な限りバイクの戦闘力を高めていくということです。その中で状況を見極めていきたいですね。」

チャズ・デイビス

「アラゴンに関しては過去7勝していますが、ここはすべてが噛み合う必要があるトラックです。簡単なトラックではないんです。データ上は自分にとって相性が良いトラックですし、いくつかの問題が見えにくくなってしまうかもしれません。しかし最高のセットアップを見つけるためにも懸命に作業が必要です。ブリーラムの直後に2日間のテストを行いましたが、非常にポジティブなものでした。アラゴンには自分達が前進していることを確信して向かうことが出来ます。アルヴァロが証明しているようにバイクのポテンシャルは非常に高く、それを発揮出来るか否かは自分達にかかっているんです。」

(Source: Ducati)

(Photo courtesy of Ducati)